国際線で化粧をするタイミングは?飛行機から降りたらどこで?マナーは?


国際線で、化粧はどのタイミングでしたらいいのでしょうか

長時間になる国際線の飛行機に乗ったときには、メイクを落としたいもの。

でも、いざ落としたメイクは、今度はタイミングで、化粧し直したらいいのか迷います。

メイクをするタイミングを逃すと、すっぴんで初日を過ごさざるをえない、なんてことにもなりかねません。

今回は、国際線に乗った時、化粧をするタイミングと、どこでするかについてのおすすめをご紹介します。

また、国際線の飛行機で化粧をするマナーについても書いていますので、参考にしてください。

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国際線で、化粧をするタイミングは?

長時間になる国際線の飛行機では、肌への負担を考えると、乗る前に化粧を落とすのがおすすめ。

でも、現地で人に会うまでには、化粧をしたいですよね。

では、化粧をするタイミングはいつがいいのでしょうか?

私がおすすめの化粧をするタイミングは、飛行機を降りてからです。

一番の理由は、やはり飛行機の中では、人目が気になるから。

満席だと、エコノミークラスって、電車以上に隣の人を近く感じます。

かといって、トイレで化粧するのは、順番待ちしていることが多いので迷惑。

それに、到着1時間前くらいから、飛行機は高度を下げ始めるので、意外と揺れます。

飛行機の中で、人目を気にしながらがんばらなくても、飛行機から降りたあとの空港のほうが、落ち着いて化粧する時間がありますよ。

飛行機から降りたあと、化粧はどこでする?

では、飛行機から降りたあとの化粧は、どこでするのがいいでしょうか。

私のオススメは2つです。

1.手荷物受け取りのターンテーブル近くのトイレ

一番のオススメは、スーツケースを受け取るターンテーブルの近くにあるトイレ。

入国審査など、面倒なことは早く終わらせてしまった後で、ゆっくりメイクしたい!という人におすすめ。

私は、入国審査などをすっぴんで受けても平気なので、だいたいこのパターンです。

飛行機を降りたあと、ドキドキの入国審査を終えて、手荷物受取のターンテーブルまで来たら、空港の難所はほぼ完了。

あとはスーツケースを受け取って、税関を抜けるだけです。

税関検査は申告する人だけなので、大体の場合はスルーするだけ。

ターンテーブルからスーツケースなどを受け取ってしまえば、ゆっくりしても問題ありません。

「入国審査でなんて答えよう」とか、「荷物の受け取り場所はどこだ?」といった問題はすでに終わっているので、今後のことを考えながら、ゆっくりメイクできます。

だいたいみんな、ここに来るまでのどこかのトイレに立ち寄っているので、ここのトイレは空いていることが多いです。

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メイクではなく、ただのトイレの利用だけにも、国内線でも、だいたいターンテーブル近くのトイレは穴場です。

2.到着後、入国審査までの間にあるトイレ

もう一つのオススメ場所は、飛行機から降りたあと、入国審査へ行く途中に通るトイレです。

飛行機から降りたら、できるだけ早くメイクしないと落ち着かない!という人におすすめ。

入国審査はどうせ並ぶので、他の人が並んでいる間にトイレでメイクしてしまおう、という作戦です。

ただし、入国審査や手荷物受け取りのターンテーブルへの到着が遅くなると、係員がいなくなってしまったり、自分の飛行機のターンテーブルが終了してしまいます。

トイレでのメイクは、長くても15分程度で終わらせましょう。

ちなみに大きい空港であれば、入国審査までにはいくつかトイレを通るので、できれば飛行機から降りたあと、2つ目以降のトイレのほうが空いてます。

どちらにしても、みんなの流れについていくと、いつのまにか出口まで出てしまいます。

出口を出たあとの、空港の到着階はざわざわしてメイクしてる様な雰囲気じゃありません。

また、スーツケースを受け取ってしまうと動きにくいです。

出口から出る前のトイレを利用しましょう。

トイレでの化粧はスペースはないので、化粧道具はコンパクトにしておくことも忘れずに。

飛行機に乗る時の、化粧についてのマナーは?

飛行機の座席で化粧をするのは、海外の人にとってはどうなのか、気になりますよね。

ネットでは、海外では人前で化粧をするのは「娼婦」だから絶対辞めて!という声もある一方、外国人へのアンケートでは「気にしない」と答える人が半分以上、という結果も出ています。

海外だからといって、日本人以上に不快に感じる!という人ばかりではないようです。

ただ、私は飛行機の座席では化粧しないですね。

数は少なくても「娼婦みたい」という目で外国人に見られるのも、気を使いながらメイクするのもイヤなので。。

それに、忙しいビジネスマンじゃなければ、空港に降りてから、ちゃんとメイクの時間は取れます。

少なくとも、私は日本人以外でメイクしている人は見たことありません。

外国人からは、良い悪いは別として、好奇な目で見られるはず。

空港に降りて、人目を気にせずメイクして、「さぁ行くぞ!」という気分で空港から出たほうが、きもちいいです。

トイレならついでに歯磨きも済ませられるので、余計にスッキリします。

さいごに

国際線で化粧をするタイミングと場所のオススメをご紹介しました。

私のオススメは、飛行機から降りた後の次の2か所。

・ターンテーブルで手荷物を受け取る場所のトイレ
・飛行機から降りた後、入国審査までの間にあるトイレ

飛行機の座席では人目が気になるし、飛行機のトイレは並ぶので迷惑。

空港に着いた後に、ハミガキとともに済ませると、気分もスッキリ。

長い飛行機から降りて、疲れもあるけれど、メイクすると、気分新たによし行こう!と思えます。

ぜひ一度実践してみてください!

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