飛行機への持ち込みに、おすすめのカバンと持ち物。2つ持ち込んでも大丈夫?


ホームステイに行くとき、飛行機に持ち込むカバンは何にしようか考えますよね。

キャリーバッグ?トートバッグ?それともリュック?大きいほうがいい?それともコンパクトなカバンがいい?

また、持ち込むカバンに入れる持ち物には、どんなものが必要でしょうか。

狭い飛行機の座席で、快適に過ごすためのカバンと持ち物は重要です。

今回は、私の経験を踏まえて、飛行機へ持ち込みするのにおすすめのカバンと持ち物をご紹介します。

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持ち込むカバンの個数制限についてもご紹介しますので、参考にしてください。

飛行機に持ち込みするのにおすすめのカバン

おすすめはリュックとショルダーバッグの2個持ち込み

飛行機に持ち込むカバンには、キャリーバッグ・トートバッグ・リュック・紙袋など、いろいろ選択肢がありますし、実際にいろんなカバンを見かけますが、

私は、とにかく身軽さを重視してリュックと、肩かけできるショルダーバッグの2個持ち込むことをオススメします

スーツケースに入れられるものは、できるだけ入れて預けてしまいます。

なぜなら、海外に出かける空港ではやることがたくさんあり、とにかく身軽に、そして両手が空いたほうが絶対にいいからです。

空港でやることとは具体的には、
・チェックイン
・両替
・保安検査
・出国審査、税関、検疫

到着後は
・入国審査、税関、検疫
・スーツケース受け取り
・ホームステイ先までの交通手段の確保

いちいちパスポート、航空券を出さないといけないし、でも写真も撮りたい。

両手が空いているに越したことはないです。

トートバックは、手を離したときのセキュリティ面が心配だし、

キャリーケースは重い、荷物が出しにくい、というデメリットがあります。

そんな点から、私が行き着いたのが、リュックとショルダーバッグです。

飛行機の中で、置く場所は?

リュックとショルダーバッグを持っていった場合、飛行機の中では、リュックは頭の上の棚、ショルダーバッグは足元(前の座席の下)に置きます。

そのとき、機内で使うものは、あらかじめ全て足元のショルダーバッグへ入れておきます

飛行機内で、頭の上の棚に入れた荷物は取り出せないことはないけれど、けっこう大変。

棚の中は、他の人の荷物でいっぱいになっていることも多く、背伸びしながら自分の荷物を出すのも一苦労。

通路側の座席の人へ迷惑にもなるし、人が通るのをよけながら、出して、また片付けるとなると。。

できれば、飛行機の中では荷物棚は開けずに済ませたいので、全部ショルダーバッグにまとめるのです。

ショルダーバッグに入り切らない場合は、機内で使うものはあらかじめエコバッグにまとめて、そのままリュックに入れておく。

いざ座席につくときに、そのエコバッグを取り出すようにするとスムーズです。

リュックは大型のものではなく、普段使いのものが、現地での生活にも使えて便利です。

私は海外なら大型のリュックがいいだろうと、一度わざわざ買って持っていったのですが、大きすぎて現地での生活に不便でした。

また、ショルダーバッグは、おしゃれなものより、中身が入るものを選んでください。

私は、いろいろ試した結果、最終的にリュックもショルダーバッグも「ポーター」(PORTER)を愛用しています。

丈夫で長持ちするし、ポケットがいっぱいついているところが便利です。

日本で使うにもおしゃれで、おすすめです。

飛行機に持ち込む持ち物は?カバンに入れるものリスト

飛行機の中に持ち込むカバンには、何をいれたらいいでしょうか?

私のおすすめの持ち物リストを、ショルダーバッグとリュックに入れるものに分けてご紹介します。

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ショルダーバッグの中の持ち物(機内では足元に置く)
パスポート
有効期限が十分か確認しておきましょう。
財布
日本円をまとめる小さなジップロックを入れておくと便利。
航空券
スマホで見れるとしても、必ず紙に印刷したものも入れておきましょう!いざというとき、頼れるのは紙です。
ホームステイ先・語学学校などの書類
現地の入国審査で何を聞かれても困らないように必ず!
携帯電話(スマホ)
出発直前まで使いますよね。離陸時には機内モードか電源OFFに。
ボールペン
到着前に入国カード、税関申告書などを書くときに絶対要ります。
ミニタオル
海外のトイレには、手を拭く紙やジェットタオルがないところも多い。
ティッシュ
飛行機に乗っていると、慣れない気圧や温度に急に鼻水が止まらなくなったりすることも。海外の空港のトイレが汚い場合などにも、持っててよかった~となります。
リップ
飛行機は乾燥するので、忘れると地味に辛いです。いつもと違うカバンにすると忘れがちなので注意。
エコバッグ
入りきらなかった荷物を入れるときに使います。折りたたむとコンパクトになる薄いものを!

☆枕(ネックピロー)
空気を入れるタイプが小さくなるので便利。無いと寝付けないし、寝て起きると首が痛い!忘れたら、空港の売店で買ってでも持ち込んでほしいです。
☆スリッパ
飛行機の中で、靴から履き替えると足が楽。特に冬のブーツ。使い捨てできるものがおすすめ。私はホテルに泊まった時に持ち帰って、次の旅行のために貯めてました。
☆ガイドブック
出発前は忙しくてじっくり読む時間がなくても、飛行機でなら読める。現地の生活に関する知識が書いてあったりして、役立ちます。

☆は、ショルダーバッグに入りきらなければ、あらかじめエコバッグにまとめてリュックに入れておくといいもの。

リュックの中の持ち物(機内では頭の上の棚)
歯ブラシ
長時間のフライトは、口の中がネバネバ。歯ブラシで磨けるとかなりスッキリします。飛行機の中で磨きたいなら、ショルダーバッグへ。でも機内のトイレはだいたい混んでいるので、到着後の空港でも。
歯磨き粉
磨くだけでもスッキリするので、欲しい方だけ。液体物の制限にひっかかるので、100ml以下のものを透明の袋に入れておきます。
化粧ポーチ
女性向け。私は長時間のフライトでは、乗る前に空港でメイク落としシートで落としてます。到着が夜ならそのまま現地に向かうし、必要なときは到着後に空港で軽くメイクします。化粧水・乳液などの液体物は100ml以内に。

リュックに入れる持ち物リストはここでは少ないですが、実際はスーツケースを預けた後に増えた荷物でわりといっぱいになります。

空港で買い足したお土産・旅行用品や、現地で必要になる上着など。

参考までに、万が一、スーツケースが現地で出てこなかった場合(紛失)のために、1着分の下着を入れておいた方が良い、という意見もあるのですが、私はそれより身軽さを重視して、入れていません。

実際にスーツケースを紛失したこともありますが、一晩ならなんとかなるし、その後は買いに行けると考えているからです。

どうしても心配で、荷物のスペースに余裕がある場合は、入れていってもいいかもしれません。

飛行機に持ち込みするカバンは2つでもいい?個数制限は?

飛行機に持ち込むカバンは、航空会社のホームページなどには一人1個などと書かれていて、リュックとショルダーバッグの2個を持ち込んでもいいの?と思うかもしれません。

結論からいうと、リュックとショルダーバッグの2個を持ち込んでも大丈夫です。

なぜなら航空会社のいう手荷物は、パスポートや財布など身の回りの品を含んでいないからです。

つまりリュックとショルダーバッグの場合、身の回りの品を入れるショルダーバッグは個数に数えないんです。

というわけで、リュック1個とショルダーバッグ1個の、合計2個を持ち込んでも問題ありません。

ちなみに、機内持ち込みのカバンは、規定はされていてもゆるいことが多いです。

ホームページに合計10キロと書いてあっても、実際に重さを測られることは稀だし、小さなカバンや紙袋をいくつも手に提げていても、個数を数えられることもありません。

免税店の買い物もあるし、あまり細かくチェックしてもきりがないんでしょうね。

なので、いつのまにか増えてしまう小さなカバンの個数については、あまり細かく考える必要はありません。

ただ、満席のフライトでは、上の棚に荷物が入り切らなくなると自分が困るし、身軽さを失いますので、自分のためにも荷物はまとめて、個数はできるだけ少なくしましょう。

さいごに

飛行機の中に持ち込む荷物のおすすめは、リュックとショルダーバッグとご紹介しました。

飛行機に持ち込む持ち物や、持ち込むカバンの個数制限についても分かっていただけたでしょうか?

どうしても必要なもの以外は、できるだけスーツケースの中に入れて、飛行機に乗り込むときは身軽になることが、海外への出発を楽しむコツです。

パッキングも楽しんで、素敵な思い出を作ってきてください。

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